チェックしておくべき若手Japanese REGGAE Artist

MUSIC

 

皆さんはレゲエがお好きですか?

もちろん好きな方も昔かダンスホールへ遊びに行っているも含めて、いろんなアーティストを聞いていると思います。

今回は、最近メキメキと頭角を表しているYoung Bloods を紹介します。

皆さんも知っているアーティストがいるかもしれません。

 

ちなみに筆者は音楽といえばなんでも聞きますが、特にレゲエやヒップホップを好んで聴いています。

 

それでは紹介していきます🤘

 

775 (ななこ)

775 / よってらっしゃい【Official Music Video】

私はこういうSTYLEを待っていた

最近メキメキと頭角を表している岸和田Deejayの『775』

上記の『よってらっしゃい』多方面でバズりまくり

いなたいスタイルがどこか懐かしく、気持ち良いフローで畳み掛けてくる

Raggaを体現しているフィメールDeejay

リリックも古さを感じさせない言い回しと落とし所が聞いていてたまらない。

関西圏には特に多いと思うが、頭ひとつ抜けていると感じる

そのスタイルは女から見ればかっこよく、男から見てもかっこいい

これから間違いなく飛躍するアーティスト

ZERO

ZEROをApple Musicで
さらに、ミュージックライブラリのすべての音楽を、お使いのあらゆるデバイスで楽しめます。

 

彼の進撃が待ちきれない

 

筆者が昔から好きなのがZERO

レゲエではお馴染みの早口STYLE『Fast rapping』を武器とするこれまた岸和田のDeejay

すでに数々の楽曲がリリースされていて、かなり若い時からキャリアをスタートさせているからか、どの曲もクオリティが高い

また、上記したように、彼の早口は聞き取りやすく、日本人ならではの言い回しがくどくない

とても”うまい”のである

YouTubeではPV等は見当たらなかったが、2015年のライブ映像を見つけた

彼の年齢は詳しくはわからないが、2015年当時でも20前後だと思われる。

LIVEもうまいが、さすが関西勢、リリックもいい

LIVE BULLET TV第13弾 3/3 ZERO/SHADY/S.K/KURO/

彼の『ダメな男の教科書』はミディアムナンバーだが、男ならグッとくる物がある。

『Neva Forget』も男なら一度は味わったことがある屈辱を忘れず、仲間の為にサバイブしていく熱い気持ちのこもった曲だ

ONEDER

ONEDER – Release 【 Official Music Video 】

六甲山/ONEDER 【Lyric Video】

 

 

彼を初めて見た時は、今までにない衝撃だった

 

彼はSTYLEで言うならSingjayだが、もちろんガッチガチのSingerも顔負けのメロディアスなSTYLEもできる

彼の強みはまず、『Voice』にある

知らない人でも誰これ?っと気になる心地よいハーモニーを奏でる

それに加えて優しいリリックが乗っかってくるわけだ

リリックはかなりアートを感じさせる。直接的な言い回しもあるが、心の中の感情や、情景が浮かんでくるような言い回しが頭に残る

ぶっちゃけ、アーティストというのは、『誰系』というのがあるだろう

ある程度カテゴライズした方が、自身の好みも人に伝えやすいので、その『誰系』ってのは意外と使える。がしかし、

彼はその『誰系』にも当てはまらない

今までにない、NewGenna

Youth of Roots 『KonRyu』

Youth of Rootsのアカウントはこちら

散歩 / YOUTH OF ROOTS

Jamaica (feat. RUDEBWOY FACE)

 

ReggaeはDancehallだけじゃないと再確認させてくれるReggaeシンガー

 

彼はDancehallアーティストではないが、完全に王道のRaggaeシンガー

彼の所属するReggae Band 『Youth of Roots』の音もとても素晴らしい

まず、独特の声が心地よく、どことなくジャマイカのフレーバーを感じさせる超実力はシンガー

彼はDancehallのRiddimに乗っても『食われる』事なくそのスキルを存分に発揮できると思える

2020現在、まだ20歳を超えたくらいだと思うが、まだまだ彼のキャリアは始まったばかりだ

下記のZENDAMANと親交があるようで、ZANDAMANのYoutubeチャンネルでは、彼の私生活が垣間見えるので要チェック

RUDEBWOYFACEとの楽曲『Jamaica』を聞いたことのない君は完全にミーハー

RaggaeはDancehallだけじゃないということを、再確認させてくれるYouthだろう

ZENDAMAN

ZendaMan

 

彼の活躍は、日本にもう一度ブームを起こしてくれると信じる

 

まぁ、そもそもRaggae MUSICはブームとか流行りじゃない

世の中がReggeをきっかけにタオルを回し始め、他のジャンルでタオルを回し始め、その文化の発祥を知らずにこの『ブーム』が過ぎ去ろうとも筆者はずーーーーっと中毒だったわけだ

そして世は『ラップブーム』が巻き起こる

Reggaeアーティストもその波に乗り、その中でReggaeのSTYLEを貫き通し少しずつReggae Music fun demが増え始めたか?

っと思った矢先

彼がYouTubeから新しいMovementを巻き起こした

彼は今ジャマイカ滞在中

そんな彼の日々のVrog『ZENDA mi ZENDA』は彼が『Ragga』になる為の軌跡を追うという、イカれたチャンネル

最初は強烈なJamaicanに圧倒される彼だが、日を追うごとに、その扱いになれて、今では『ロッコン師匠』を初めて、様々なBigman達とラバダブをしまくる始末

彼の成長が止まらないので、暇じゃなくとも見てほしいチャンネルだ

もちろん、彼の楽曲は『Ragga』そのものであり、昭和生まれのDancehall Veteran等も納得させるSTYLEを確立している

ちなみに、カメラワークをしているのは、ジャマイカ在住の日本人プロデューサー『GACHA』

『GACHAPAN Record』 を知らない方はもはや教える気にもなれないが、せめて彼の新しいレーベル 『Medz MUSIC』だけは知っておいてほしい

ちなみに、筆者と同じ札幌出身で、彼のエリアは私のエリアの隣と言うこともあって、彼のファンでもある。いわば後輩にあたる

彼を知らない奴はミーハーすぎるので、ちょっと引くので、少しでもいいので彼のプロデュースした楽曲を聞いてみてほしい

Medz Music
#medzmusic #medzradiostation #medz876 #medzclothing

ちなみに、https://youtu.be/Ar_5tbd6LHE Riddimを作ったのは彼だ

すごいというよりもはや変態なのである

最後に

まだまだ日本では下火なReggaだが、その教えは少なからずあなたの生活にも役立つ事がある。

また、Reggaeにもジャンルがあり、いろんな音で楽しめる万能な音楽である。秋田県とほぼ同じくらいの小さな島国で生まれた音楽が平成生まれの若者を虜にし、この音楽で生きていこうと、日々サバイブしていることを少しでも知っていただけたらありがたい。