CBDは電子タバコではなく、健康商品になりつつある

CBDCBD

 

先に結論を言います。

CBDは電子タバコじゃありません。

 

誤解されがちのCBD

CBD

 

よく混合されがちですが、結論。

CBDは電子タバコじゃないです。

CBDリキッドがVapeショップなどで購入出来ることから、電子タバコの類いにCBDがあると思われます。

しかし、CBDは電子タバコの域を超えて、健康商品としての認識が高まっています。

CBDに対する海外の認識

CBDはそもそも、医療大麻が盛んなアメリカをはじめ、ヨーロッパで製造研究が盛んになりました。

最近は医療面での研究が盛んになってますが、ヨーロッパでは1990年後半からCBDの効果を提唱した研究結果が報告されはじめ、2010年には多くのメーカーが設立され始めました。

2015年前後にはアメリカの医療大麻に対する認知度が一気に高まり、先進国をはじめとする多くの国の医療機関が研究を始めとした患者への使用を勧めたりしています。

まだこの分野は、まだまだ研究段階ですので、あくまで〇〇とされている。という認識をしておきましょう。

実際の口コミは良く見かけると思いますが、

朝に少量を摂取してスッキリした!

寝る前のリラックスタイムで、眠たくなってきた!

こういった口コミが多いですね。

 

日本におけるCBDのイメージ

CBD Hemp オイル

 

一方ここ日本では、違法な薬物から抽出されているだけで、CBDが煙たがられている現状です。

SNS等を見てると、CBD愛用者が増えてきているせいでそう感じる人は少ないですが、実際に一般的な方からすると違法なイメージは拭えません。そもそも日本は閉鎖的な方が多く、「よそはよそ。うちはうち」精神を持つ方が多いからでしょう。

一方、英会話ができたり、海外文化に興味があったり、世界的なトレンドや医療などを知っている方は特に抵抗なくCBDに興味を持ったと思います。

筆者の感覚では、海外エンターテイメントが好きな人は正しい認識をなさっている方が多いです。

 

これで全てわかる『CBD』とは❗️

 

VapeユーザーのCBD

Vape CBD

 

VapeユーザーからするとCBDに対する抵抗が少ないでしょう。

VapeのリキッドにCBDが配合されているものが多いのも理由の一つでしょう。実際、CBDリキッドはVapeでも吸えるので問題なしです。

しかし、CBDはVapeなどの電子タバコの仲間ではありません。「Vapeで吸える」だけであってCBDがVapeではないんです。

そもそもCBDを吸う理由は、リラックス効果や睡眠の質の向上を目的としています。自然由来のが好きだからという方もいますが、ほとんどが前者がほとんどです。

なのでCBD好きとしては、電子タバコのくくりとは全く別物です。

ちょっと差異があるので、ちょっとした認識の違いと思っておいてください。

 

メジャーなメーカーから抜粋したオススメ5選です。

《2020最新》CBD歴6年が選ぶCBDリキッド5選

Vapeや電子タバコと違う吸い方で吸いましょう。

【保存版】CBDヴェポライザーの使い方とタイミング《重要》

 

CBDはリキッドだけじゃない

CBD oil

 

CBDには、Vapeや専用ヴェポライザーで吸える液体のCBDがありますが、固形のCBDもあるんです。

固形なのに吸える、と聞くと意味がわからない方もいると思いますが、その正体は熱すると溶けるCBDの塊なんです。

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CBDワックスやテルペソレートやアイソレートなどと呼ばれますが、CBDリキッドよりもパンチのある吸い心地です。

Ko-Ma
Ko-Ma

Vapeユーザーの言う、キックと呼ばれるものです。

ちなみにキックは半端じゃないです。

専用の器具が必要ですが、リキッドとは比較にならない効果です。その分値段も高くりますが、リキッドに飽きてきた方にオススメです。

 

CBDは吸うだけじゃない

 

CBDにはグミやキャンディなどの「食べるCBD」

オイルや水の「飲むCBD」

肌ケアや筋肉疲労に効果があるクリームや化粧水「塗るCBD」

ペットにもCBDのリラックス「ペット用CBD」

など、様々なジャンルでCBD製品が出てきています。

これは海外発ならでの豊かな発想と、医療面での研究があってのことですね。

電子タバコの1種だと思っていた方からするとびっくりでしょう。そうです、CBDは嗜好品から医療のイメージが強まっています。

食べるCBDは、吸うのが苦手な方に向けて、手軽にCBDを摂取できるようになっています。

飲むCBDも同様です。オイルなどが人気です。飲み物に混ぜたり、直接飲んだりして手軽の摂取できます。

塗るCBDは肌の炎症を和らげてくれたり、皮膚からCBDが浸透することによって、筋肉痛の緩和にも効果があるとされています。

ペット用のCBDは文字通りペットでも摂取できるCBDです。簡単に言うとCBDオイルなのですが、産後で神経過敏なペットや、手術後などで痛みと戦っているペットのケアに大人気です。

このように、CBDは吸うだけでなく、生活のありとあらゆるところでCBDが使えるようになっており、この勢いは今後10年以上続くとされています。

 

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CBD市場の今後

本記事で紹介したCBDはごく一部で、紹介しきれていないCBD製品はまだまだあります。

この市場は今後も伸び続けますが、吸うCBDも同様に進化を続けています。

リキッドはもちろん、ワックスやテルペソレートなどの固形のCBDの進化がすごく、日本にいながら、本物の大麻さながらの味が楽しめる商品も多くあります。

大麻に含まれるオメガ脂肪酸や天然のテルペンなど100種類以上の栄養が取れるオイルや、手軽に摂取できるカプセルなども出てきました。

 

この機会に、CBDの認識が変わった方は、ぜひ自分にあったCBD製品を見つけてみましょう。

 

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